銭湯・サウナ ご利用ガイド
初めての方へ。行き方と入浴マナーをまとめました。
入浴の流れ
- 1 脱衣所で脱ぐ
- 2 かけ湯・体を洗う
- 3 湯船につかる
- 4 サウナ→水風呂
最寄り駅からの行き方
- 各施設ページの「経路案内」からGoogleマップで徒歩ルートを開けます。
- 多くは駅から徒歩数分。高い煙突や藍色の「ゆ」ののれんが目印です。
- 営業時間・定休日は施設ページで確認を(深夜・早朝営業の店もあります)。
- 「現在地から探す」を押すと、今いる場所から近い順に並びます。
入浴の流れとマナー
- 入口で靴を脱ぎ下足箱へ。受付(番台・フロント)で料金を払います。
- 脱衣所で服をすべて脱ぎます(浴室は水着不可・全裸が基本)。貴重品はロッカーへ。
- 浴室ではまずかけ湯で体を流し、洗い場で体を洗ってから湯船へ。
- タオルは湯船に入れない。長い髪は結ぶ。泳いだり大声を出さない。
- 浴室・脱衣所での写真撮影は禁止です。
持ち物・サウナ・注意
- タオル・石けん・シャンプーの備付は施設ページで確認(無料/有料/手ぶらセット)。
- 小銭があると安心です(券売機・ドリンク・ロッカー)。
- サウナと水風呂の前は汗を流してから。こまめな水分補給を。
- タトゥー(入れ墨)の可否は施設により異なります。事前に各施設へご確認ください。
よくある質問
- Q. 東京の銭湯の入浴料金はいくらですか?
- 一般公衆浴場(銭湯)は東京都の入浴料金統制額により大人550円です。サウナ施設・スーパー銭湯・温泉は施設ごとに料金が異なります。各施設ページに大人料金とサウナ追加料金を表示しています。
- Q. タオルや石けんは持って行く必要がありますか?
- 施設によります。多くの銭湯でタオルのレンタル・販売や手ぶらセットがあります。各施設ページの「サービス」欄で備付の有無を確認できます。
- Q. サウナは別料金ですか?
- 銭湯ではサウナが追加料金の場合が多く、各施設ページの料金欄に追加料金(無料の場合は「無料」)を表示しています。サウナ専門施設やスーパー銭湯では入館料に含まれることが多いです。
- Q. 深夜や早朝に営業している銭湯・サウナはありますか?
- あります。深夜0時以降も営業する施設や、朝8時までに開店する朝風呂対応の施設を掲載しています。一覧の「深夜も営業」「朝風呂あり」フィルタで絞り込めます。
- Q. タトゥー(入れ墨)があっても入浴できますか?
- 施設により異なります。事前に各施設の公式情報でご確認ください。